2010年3月1日更新
卑弥呼は、中国の史書『魏志倭人伝』に記されている邪馬台国の王。
倭国の内乱をおさめたとされているよ。
呪術を使って、多くの人が彼女の言葉を神の声として信じていたんだって。大変な権力の持ち主だったんだね。
邪馬台国がどこにあったかについては、諸説に分かれて、現在のところはっきりとはわかっていません。
大きく○○説と○○説があるでしょう。
九州説と畿内説。
もうすこし詳しくいうと、九州北部説と大和説ということになります。
臺與。
名前は壹與という説もある。卑弥呼が死んだあと弟が統治したけどダメで、若い女性の臺與が統治した。
狗奴国。
いつの時代も戦争ってたえないんだね。