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青い鳥文庫
2009年6月15日更新


どうしたら、ドクターヘリのお医者さんになれますか?
(亀谷 眞由美さん)

亀谷さん、質問、ありがとうございます!
これ、よく聞かれるんですよ。
さっそく、岩貞先生が取材してくれました。

ドクターヘリにのって活躍するお医者さん、
フライトドクターになるには、
勉強につぐ勉強なんだということがよくわかりますー。
ぜひ読んでみてね。

あなたも、下の<メッセージを送る>ボタンから、
本の感想や、「こんなことが知りたい!」という質問など
ぜひ、聞かせてください。
待ってます!





2009年6月×日
 先日、7月17日ごろ発売予定の『ハチ公物語—待ちつづけた犬—』の表紙撮影に行ってきました。
 モデルとして登場してくれたのは、神奈川県厚木にあるシライ犬舎の秋田犬。それも生まれて
2か月たらずのよちよちわんこです! かわいい〜っ!
 子犬たちはずっと、室内で育てられていましたが、この日は初めてのお外。知らない場所に、知らない人がいっぱいでは、子犬が不安がるかも、ということで、お母さん犬もついてきてくれました。知らない人(担当Kです)が、子犬にヘンなことをしないか、じーっと見つめる母犬……ほほえましいですね。

 田丸カメラマンも、子犬目線での撮影体制で、腹ばい状態でカメラをかまえています。さあ、担当Kが手を離したら、すかさずシャッターチャンス! のはずが、地面に座らせたとたん、子犬は田丸カメラマンに向かって猛ダッシュ。じゃれるわ、なめるわ、のっかるわで、ぜんぜんじっとしてくれないのです。
 ああ、これでは写真撮影は無理かも……そうあきらめかけたとき、子犬が一瞬だけ座った状態で止まり、そして一瞬だけ田丸カメラマンを見つめてくれたのです!
 その瞬間を、パチリ。それが奇跡の表紙写真になりました。
 生まれて二か月で秋田から東京へやってきたハチが、ご主人の上野先生を渋谷駅で待ちつづけた9年間。そして最後、ハチは……。
 ぜひぜひ、読んでくださいね。
秋田犬の子犬
うまれて2か月でも、秋田犬の子犬はこんなに大きい! たれた大きな耳がチャームポイントです。
☆かわいいわんこの写真がいっぱいの、シライ犬舎さんのホームページはこちら
秋田犬と柴犬のブリダー シライ









岩貞るみこ(いわさだ るみこ)

モータージャーナリスト、ノンフィクション作家。1962年横浜市出身。ナナハンでヨーロッパを走りまわったり、二年もイタリアに住みついたり、ヨーロッパ最高峰のモンブラン(4810m)に登ったり、おもしろそうなことは自分でやってみないと気がすまない行動派(まわりは迷惑しているらしい)。チャイルドシート指導員、国土交通省安全基準検討会委員ほか委員多数。

Eメールのあてさき:
aoitori-hp@kodansha.co.jp
Eメールのタイトル:ドクヘリ


エンジンスタート テイクオフ! 命をつなげ!ドクターヘリ しっぽをなくしたイルカ
『エンジンスタート! 
ドクターヘリ物語1』
ためしよみ
『テイクオフ! 
ドクターヘリ物語2』
ためしよみ
『命をつなげ!ドクターヘリ 
日本医科大学付属千葉北総病院より』

『しっぽをなくしたイルカ 
沖縄美ら海水族館フジの物語』
ためしよみ
ハチ公物語      
『ハチ公物語
待ちつづけた犬』
ためしよみ
     


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