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青い鳥文庫
2009年12月15日更新


どうしたら、ドクターヘリのお医者さんになれますか?
(亀谷 眞由美さん)

亀谷さん、質問、ありがとうございます!
これ、よく聞かれるんですよ。
さっそく、岩貞先生が取材してくれました。

ドクターヘリにのって活躍するお医者さん、
フライトドクターになるには、
勉強につぐ勉強なんだということがよくわかりますー。
ぜひ読んでみてね。

あなたも、下の<メッセージを送る>ボタンから、
本の感想や、「こんなことが知りたい!」という質問など
ぜひ、聞かせてください。
待ってます!





2009年12月×日 「フライトナースのこと、もっと知りたい!」

みなさんの「フライトナースのこと、もっと知りたい!」という声におこたえして、『ドクターヘリ物語』の次の巻は、フライトナースのハナちゃんに、フォーカスします! ということで、取材もフライトナースに熱烈密着。空とぶ天使は、大活躍なのです。

証言1:フライトドクター
「フライトナースは大変ですよ。ぼくたちのおもり(!)から、家族のケアから、出動前の道具や薬品の準備など、ぜんぶ、やっていますからね。ぼくたちフライトドクターは、フライトナースがいないと、使い物になりません」

証言2:患者のご家族
「フライトナースの方が『大丈夫ですよ、大丈夫ですよ』って何度も言ってくださって。本当に心強かったです」

証言3:ドクヘリ機長
「いつもにこにこしていているし、元気いっぱいだし、すごいですよね」

ふむふむ。フライトナースあっての、ドクターヘリですね。この証言をもとに、現在、まだ暗い早朝から起きだして、がんばって書いています。みなさんの応援メールが元気のモトなので、ファンレター待っていまーす!

ドクターヘリに積んである、ヘリバッグ。出動したときに必要なものが、全部入っています。ベッドの横幅と同じくらいの大きさ。かなり重いです。
ドクターヘリに積んである、ヘリバッグ。出動したときに必要なものが、全部入っています。ベッドの横幅と同じくらいの大きさ。かなり重いです。

なかはきちんと整理整頓。必要なものが、すぐに取り出せるようになっているんですね。
なかはきちんと整理整頓。必要なものが、すぐに取り出せるようになっているんですね。









岩貞るみこ(いわさだ るみこ)

モータージャーナリスト、ノンフィクション作家。1962年横浜市出身。ナナハンでヨーロッパを走りまわったり、二年もイタリアに住みついたり、ヨーロッパ最高峰のモンブラン(4810m)に登ったり、おもしろそうなことは自分でやってみないと気がすまない行動派(まわりは迷惑しているらしい)。チャイルドシート指導員、国土交通省安全基準検討会委員ほか委員多数。

Eメールのあてさき:
aoitori-hp@kodansha.co.jp
Eメールのタイトル:ドクヘリ


エンジンスタート テイクオフ! 命をつなげ!ドクターヘリ しっぽをなくしたイルカ
『エンジンスタート! 
ドクターヘリ物語1』
ためしよみ
『テイクオフ! 
ドクターヘリ物語2』
ためしよみ
『命をつなげ!ドクターヘリ 
日本医科大学付属千葉北総病院より』

『しっぽをなくしたイルカ 
沖縄美ら海水族館フジの物語』
ためしよみ
ハチ公物語      
『ハチ公物語
待ちつづけた犬』
ためしよみ
     


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