若おかみ修業にがんばるおっこちゃんを、いつも応援してくれているみんな、
春の屋旅館へようこそいらっしゃいました!
花の湯温泉にきた気分で、ゆる〜りと楽しんでいってね。
突然ですが、
「ぜひ、このコーナーでアンケートをやってほしい!!」
というコメントをいただきました。……が。
やってるんですよ〜、アンケート。
募集のしかたがわかりづらかったかな?(というか、下のほう過ぎた?)と反省して、
お題をめだたせてみました。

これ、前回と同じお題ですが、次の更新まで、引き続き募集いたします。
(前回の更新後、しばらくアンケートを送る応募フォームの調子がわるかったようで、
もし「送れなかった!」っていう人がいたら、ごめんなさい。
今はもう直っているので、ぜひもう一度送ってくださいね。)
そうそう、「サイトは見てるけど、応募フォームで送るのはちょっと…」ってときは、
ハガキで感想やアンケートの答えを送ってくれてもOKです!
●あなたのお名前・年齢・学年・住んでいる都道府県名・ペンネーム
●感想、質問、アンケートの答えなど
をハガキに書いて、
●〒112−8001 株式会社講談社 青い鳥サイト 若おかみの部屋 係
まで送ってください。
いただいたコメントは、青い鳥サイト「若おかみは小学生!の部屋」で紹介する場合があります。
本名でのせないで〜!ってときは、必ずペンネームを書いてね。
では、お知らせもすんだところで、さっそくみんなの好きなお話を発表していきまーす!

わたしが若おかみは小学生!で一番好きな巻は
7巻です!
特に好きな話は11話目の「感謝の言葉」です。
こんなにお客さんのためにがんばってくれる旅館は、
残念だけど行ったことないな…と思いました。(旅行の回数が少ないだけ?)
あと
こんなにわがままを言えるお客さんのほうもすごいと思いました…感服です…
この本に出てきた料理は全部食べたい料理ばかりです。
春の屋旅館がほんとにあったらいいな、と一番思える巻でした!!
(白井このみさん 埼玉県)
あんなわがまま放題、たとえ言いたくても、なかなか言えないですよね…。
おそるべし、宗次おじさん。
今こうしてサイトの原稿を書いている担当シャチも、
片手で食べられるごちそうを、康さんに作ってもらいたいです〜!
番外編の台湾修行です!
ウリ坊たちが見える友達なんて、なかなかいないし、台湾のお風呂の入り方や、
食事の仕方などなど、とぉ〜っても面白いからです!
私も、おっこみたいな不思議な力(?)をもって、生まれたかったな〜と思いました!
一日で読み終わってしまうほど面白いです!
サイコ〜!
(ミズさん 福島県)

私が好きな巻2つ。
1つは、
台湾編の中の最後の最後!
鈴鬼が雲の上を歩いて先に春の屋旅館に帰ってしまうところ!
何が面白いって
亜沙美さんの絵が最高! てくてく歩いてる感じが伝わってきます!
もう1つは
9巻の、ページでいえば111ページ!(ある意味すごい)
おっこちゃんがウリケンの顔にとまった蚊をたたくシーン!
おっこちゃん! みんなの空気をよんでよ!
ていうか、
あーあ、ウリケンに蚊をみせなくても…。
みたいな感じで、心のなかでおもいきりつっこみました。
おっこちゃん! おかみたるもの、そんな風でいいのっっ?
(田中千裕さん 大阪府)
最新刊の台湾編は、初の番外編、おっこちゃん海外デビューと
スペシャル感たっぷりなところが、人気のひみつ?
初登場の「佳鈴ちゃん」も、「好き!」って声が多くて、
令丈先生、亜沙美先生ともども、とってもよろこんでいます。
9巻は…まぁ、ね、あの空気の読めなさが「おっこちゃん!」なのかも…。でも、

私は、
10巻が好きです。
10巻は
おっことウリケンがラブラブになった感じだったし、
真月とあかねさんもラブラブになった話なので、大好きです。
(あーちゃんさん 北海道)
千裕さんを「あーあ」といわせたおっこちゃんも、
10巻ではちょっと成長したんでしょうか。ラブラブですよ、ラブラブ!
この巻は、いつもの若おかみ姿とはちょっと違うおっこちゃんが、かわいい!ですよね。
ウリケン、あかねさん、真月ちゃんも、それぞれカッコいいな〜と思います。
いや〜、“女子のあこがれ”の巻ですよね〜。

私のいちばん好きな巻は、選びきれなくて二つあるんですけど、
12巻と13巻です。
12巻のクリスマスデートはまず絵がこまかくて
イルミネーションとかがすごいうまいです。ウリケンとおっこのこの先が気になります。
13巻の鳥骨鶏と魔骨鶏は、ハラハラドキドキです。鈴鬼の運命が気になります。
(アカネちゃん 東京都)

私の好きな話は
卵のお話です!!
皆の意外な黒性格が見れて驚きの連続!!
卵ご飯が食べたくなる話でした(笑)
(なつみかんさん 神奈川県)
おっ、これまたラブ満開の巻がおススメされております!
12巻のクリスマスデートといい、13巻の鳥居くん黒性格といい、
読んでるとドキドキしますもんね。(卵も食べたくなりますけど(笑))
順番にコメントを読んでいると、みんな、おっことウリケンの恋の行方を
「いったいどうなるのっ?」って気にしてくれてるのがわかりますね〜☆
私が『若おか』にはまった理由があります!
それは、小2のころ、1回読んだけど難しくて飽きてしまったんです。
でも、最近読んだら面白くてはまったんです!!
好きなキャラは漫画のウリ坊が好きです。
小説は美陽ちゃんとおっこちゃんと佳鈴ちゃんが好きです!
(りゅうさん 山形県)
おっこの恋の行方を気にしてくれてる人もいるし、
困ったお客の相手をがんばってしているおっこの話が好き、って人もいるし
りゅうさんみたいに、「いつ読むか」によって
つまらない・おもしろいって感想が違ってくることもある。
だから本って、何度読み返しても、その時々でたのしめるんですよネ。
みんなも、ぜひ「若おか」を読み返して、「この話のココが好き」って
教えてくださいね〜!
さて、今月の『マンスリー・マル令』は、今ごろみんなの家にも飾られている?
桃の節句のお人形の話です。
みんなの家は、どっち風?
(関東うまれ・関東育ちの担当シャチも、はじめて京都の雛人形を見たときは
びっくりしました。つい数年前のお話です…。)