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今日も『Gatas』極秘猛特訓 「salの穴」
「お台場冒険王リーグ以後」 練習10日目(05.10.14UP)
★練習参加選手 11名……吉澤ひとみ、石川梨華、辻希美、紺野あさ美、藤本美貴、あさみ、里田まい、みうな、柴田あゆみ、斉藤瞳、是永美記
練習メニュー&内容
●ストレッチ&アップ
……この日はお台場冒険王リーグ後初となる練習試合。FPとGKに別れ、個別にアップ。試合前のアップというより、いつもの練習の縮小版というかたち。吉澤は大事をとって別メニューにて調整。
●対外練習試合 1本目【実戦練習】(10分1本)
★GK紺野/みうな、柴田、斉藤、是永
……相手チームは20人弱のメンバーからなる大チーム。技術はガッタスに劣るが、ボールを最後まで追い、気持ちでぶつかってくる姿勢が目立った。さらに全員が声を出してくるのでより公式戦寄りの雰囲気になった。ガッタスのフォーメーションはボックス型。前が是永、斉藤。後ろがみうな、柴田。
<得点経過>
1分 ゴール前に入った是永の足元へ、きれいなパスが一閃。是永が冷静にボールをゴールへ流し込み、ガッタス、幸先よく先制。
6分 中盤で是永がボールをカット。そのままドリブルで持ち込み相手GKの動きを見ながらシュート。難なく決まって追加点。
7分 うしろからみうながパス。スペースへ走りこんでいた斉藤がタイミングよくシュートを放ち、ゴールネットを揺らしてダメ押し3点目。
★結果 3−0
●対外練習試合 2本目【実戦練習】(10分1本)
★GK辻/石川、藤本、あさみ、里田
……終始攻勢の一方的な試合。必然的にCKが増え、ここのところ練習しているCKのシミュレーションにはもってこいのゲーム展開。FPの4人は、誰かがスペースに入りこむと、誰かが空いたスペースを埋めることを意識していたのか、スムーズなポジションチェンジが見られた。しかし結果は、ポストをかするシュートが何本もあったものの無得点で終了。
★結果 0−0
●対外練習試合 3本目【実戦練習】(10分)
★GK紺野/石川、みうな、斉藤、是永
……メンバー全員2試合目の出場とあってかたさがほぐれてきた。FP全員が隙あらばシュートを狙う積極性が前面に出る。
<得点経過>
2分 カットしたボールがスペースに入った斉藤のもとへ。フリーでボールを持った斉藤がGKを抜く豪快なシュートを決めて先制。
3分 みうなのキックインが鋭い弾道でゴール前へ。このボールに是永がうまくタイミングをあわせゴールに押し込む。
★結果 2−0
●対外練習試合 4本目【実戦練習】(8分)
★GK辻/藤本、あさみ、里田、柴田
……藤本、あさみが前からプレスをかけ、相手にボールを進ませない。後ろにこぼれたボールは柴田、里田がしっかりフォローし、前線に繋ぐ。一方的な攻撃が試合開始から終了まで続いた。
<得点経過>
5分 左サイドから柴田のキックイン。強烈なボールがそのままゴールへ向かい、GKがファンブルしてゴールへ。お台場冒険王リーグで挙げた初得点と同じようなゴールシーンで先制。
6分 柴田から藤本へ縦パス。これを絶妙なターンでトラップと同時にDFをかわした藤本がボールを持ち込みシュート、これがきれいに決まって2点目。
7分 右サイドでボールをカットしたあさみが逆サイドへボールを振る。逆サイドで待ち構えていた藤本がダイレクトであわせ3点目。
★結果 3−0
●対外練習試合 5本目【実戦練習】(8分)
★GK紺野/藤本(→3分 辻)、里田、みうな、是永
……辻がFPで途中出場。うしろに位置する里田、みうなの2人の守備は磐石。さらにキープ、展開にも安定感を見せ始め、攻撃に厚みが増す。
<得点経過>
4分 左サイドでボールを持った是永がGKとDFを引きつけてから逆サイドへパス。フリーで待ち構え、ダイレクトでゴールにボールを流し込んで先制点を呼んだのは交代出場したばかりの辻!
5分 自陣ゴールエリア内でハンドを取られPKに。紺野は反応するも止められず同点に追いつかれる。
6分 辻から是永へ絶妙なパス。トラップで相手DFをかわした是永が冷静にゴールを決め、勝ち越す。
★結果 2−1
●対外練習試合 6本目【実戦練習】(8分)
★GK紺野/石川、あさみ、柴田、斉藤
……前は石川、あさみ。後ろは柴田、斉藤のメロンコンビ。あさみがスピードで、石川がダイレクトプレーでゴールを脅かせば、後方から柴田、斉藤がロングレンジのシュートを放つ。どこからでも得点が狙えるガッタスの強みをぞんぶんに見せ付けたが、シュートが枠を捕らえきれなかったり、GKの正面をつくなどして無得点に終わった。
★結果 0−0
●ストレッチして練習終了
……練習時間120分
●自主的・5対5の紅白戦(10分)
★緑ビブス:GK辻/吉澤、石川、あさみ、柴田
★赤ビブス:GK紺野/藤本、里田、みうな、是永
★結果 緑ビブス0−0赤ビブス
<練習観察記>
……見ている側としては非常に気分のよくなる試合内容の連続。練習で培った個人技、連係プレーが随所に決まり、メンバー全員のレベルが上がっていることが実証されました。しかし、練習後はそんな内容に満足せず、『点を取るべき場面で取りきれていない』と反省の声。次の大会で優勝を勝ち取るために、本格的な集中モードに入ってきた様子です。ガッタスに慢心はありません!
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