『四方世界の王4 あらゆるものの半身、月齢の30(サラーシャ)』
著者:定金伸治
定価:1,155円(税込)
シャムシ=アダド率いるアッシュール軍とイバルピエル率いるエシュヌンナ軍が全面衝突。
オリエントに戦国を呼ぶ血の雨が降る時、剣戟の響きの中で暴かれる一人の女の真実。
闇の王太子・ハンムラビの正体。
失わなければ得られない。
それでも君は、四方世界の王(シャル・キブラーティム・アルバイム)への道をゆくのか。

『四方世界の王3 40(エルバ)の智は水のごとく流れる』
著者:定金伸治
定価:1,155円(税込)
一つの天空に、3つの太陽は輝けない。
叛乱の地・シッパルで神の娼婦が微笑む頃、バービルムの王宮に眠る秘密は目を覚まし、東では、エシュヌンナの太陽・皇太子イバルピエルと傭兵王の息子・イシュメ=ダガンが激突する。
オリエントの凪は去った。人は少年であり続けることはできない――。
『四方世界の王2 あるいは50(ハンシュ)を占める長子』
著者:定金伸治
定価:1,155円(税込)
1つの天空に、3つの太陽は輝けない。
北の傭兵王が仕掛け、東の皇太子が起つ時、オリエントの均衡は崩れる。バービルムに忍び寄る叛乱の影に、動き出す神秘の王子・ハンムラビ。若き獅子らの前に立ちはだかる南の巨人。
少年と少女は、今、戻れない道行きへ――。

『四方世界の王1 総体という名の60(シュシュ)』
著者:定金伸治
定価:1,029円(税込)
1つの天空に、3つの太陽は輝けない――。
紀元前1800年。群雄割拠する東方の地。
バービルムの書記学生・ナムルは、神の欠片を持つ謎の少女・シャズと出会い、大いなる戦乱の渦へ飲み込まれていく。
壮大なる英雄叙事詩、始まりの刻は今――。
