東浩紀のゼロアカ道場 道場破りFAQ
- Q1“道場破り”に定員はあるのでしょうか?
- A1講談社BOXとしての定員制限はございません。
- Q2「文学フリマ」出店者の選別は講談社BOXによって行われるのでしょうか?
- A2ゼロアカ道場門下生には、講談社BOXが「文学フリマ」の出店ブースを確保しておりますが、“道場破り”希望者に関しては、「文学フリマ」出店ブースの抽選を、「文学フリマ」事務局にお任せしております。
- Q3「文学フリマ」当日に、スタッフを追加、もしくは参加者以外の売り子を連れて行くことは可能でしょうか?
- A3原則、不可能です。当日は“道場破り”申し込み者の2名のみで売り子をしていただきます。ただし、短時間(15分程度)の休憩時間中のみ、代替スタッフの用意を認めます。
- Q4“道場破り”に出店する作品内容には制限があるのでしょうか?
- A4公序良俗に反するものを除いて、特に基準はありません。出店物は、“内容・表現が法律に抵触する恐れがあるなど、公の展示・販売にふさわしくない性質で無い限り、質的な基準は一切課さない”という「文学フリマ」の規定に準じます。また二次創作などの著作権関係の問題については、参加者各自で許可を得て下さい。以上は、ゼロアカ道場門下生も同様です。
- Q5「文学フリマ」当日に出店ブースにて他の同人誌を販売してもいいのでしょうか?
- A5当日は、“道場破り”に申し込みをした同人誌以外の販売は禁止します。他作品の販売を行った場合は、“道場破り”失格とさせて頂きます。
- Q6以前ゼロアカ道場で落選したことがありますが、道場破りとして参加してもいいのでしょうか?
- A6構いません。所定の条件を満たした上でご参加下さい。
- Q7当日の売り上げは講談社BOXのものになるのでしょうか?
- A7“道場破り”申込者の売り上げは、申込者ご自身の売り上げとなります。当日出た在庫作品を後日販売されることも、もちろん問題ありません。
- Q8通信販売などは可能でしょうか?
- A8可能ですが、通信販売にて販売された同人誌部数は、ゼロアカ道場の得点に加算されません。「文学フリマ」にて当日直接販売された部数のみ、得点とさせていただきます。ただし、“道場破り”終了後、後日在庫を通信販売等で販売されることはもちろん問題ありません。
- Q9作品の著作権はどうなるのでしょうか?
- A9“道場破り”申込者が制作した同人誌の著作権は、“道場破り”申込者2名に帰属します。ただし、同人誌の書影もしくは内容の一部を、“道場破り”紹介のため、講談社HPや講談社BOX刊行物に掲載することがございます。御了承下さい。
- Q10以前、本を商業出版したことがあるのですが、“道場破り”に申し込みをしてもよろしいでしょうか?
- A10参加資格で出版経験の有無は問いませんが、「東浩紀のゼロアカ道場」は、次世代の批評家を発見し、育成するための道場です。書籍企画の公募ではありません。その趣旨を理解していただける方でないかぎり、採点対象にはなりませんので、参加はご遠慮ください。
その他諸注意
■第七回文学フリマへの申し込み締め切り日は、8月11日(予定)です。
■道場破り参加者は、第七回文学フリマの当落結果が発表されるまで、印刷、製本はお控えください。
■発売予定の同人誌は10月20日までに提出されなかった場合、その時点で失格となります。見本やゲラでなく、「文学フリマ」で販売する、完成した同人誌をお送り下さい。
■同人誌の印刷・製本方法は問いません。ただし、<A5版・表紙4Cカラー・本文1C96ページ・定価500円>の規定に準ずるものとしてください。特色の使用・特殊加工は禁止です。
■「東浩紀のゼロアカ道場」では、参加者の写真・動画撮影を行い、その様子を講談社BOXのHPなどで公開させて頂くことになります。ご了承の上、ご参加下さい。
■第四回関門終了後、懇親会を行います。“道場破り”申込者の方も参加可能です。
■第四回関門を通過された場合、他の門下生と同じように、プロフィール、著者近影、通り名が講談社BOXHP上にて公開されます。
■その他、何かご不明な点等ありましたら、講談社BOX東浩紀のゼロアカ道場事務局(kodansha-box@kodansha.co.jp)までメールにてお問い合わせ下さい。