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リュウケツノマジュツサイキョウノエンギ
流血の魔術 最強の演技
すべてのプロレスはショーである
著者:
ミスター高橋
発行年月日:2001/12/10
サイズ:四六判
ページ数:222
ISBN:978-4-06-211075-4
定価(税込):1,575円
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内容紹介 日本にプロレスが誕生して以来の最大にして最後のタブーを初公開!! 「プロレスは完成されたエンターテインメントなのだ!!」 新日本プロレスのレフェリーとして、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾、長州力らの試合をもっとも数多く裁いてきた男が、プロレスを愛するがゆえに、ついに「魔術と演技」の真実を明らかにする!! プロレスは、スポーツとして見るから八百長と言われるのであって、これを最初からショーだととらえれば八百長ではない。八百長をやっている怪しげな集団なのか、完成されたエンターテインメントを披露しているプロフェッショナルなのか。そこが曖昧なために、市民権を得られないのが日本のプロレスではないだろうか。私は今、日本のプロレス界は大きな曲がり角にきていると思う。このまま格闘技を装って嘘を貫き通すか、それとも勇気を出して、新しいプロレス時代を切り開いていくか。私はぜひとも後者を選択してほしい。そもそも嘘を貫くこと自体、もう無理なところまできていると思う。――「まえがき」より抜粋
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