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ブルーバックス
ロンパデキルカコドモノチンセツ・キセツ
論破できるか!子どもの珍説・奇説
親子の対話を通してはぐくむ科学的な考え方
著者:
松森靖夫
発行年月日:2002/02/20
サイズ:新書判
ページ数:205
ISBN:978-4-06-257362-7
定価(税込):861円
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内容紹介 「北極から南極につながる穴を掘って石を落とすと、地球を通り抜けて、どんどん下に落ちていくよ」 ――さて、あなたはどう論破しますか? あえて回り道をしながら自然科学の本質を親子で考える 「カラスやスズメは死なないんだよ。だって、死んでるのを見たことないもん」――子どもの奇想天外な発想を幼稚で非科学的なものと片づけずに、あえて回り道をしながら一緒に考えてみると、ふだん見過ごしがちな奥深い自然の原理が見えてきます。大人の側も、日頃いかに科学的事象をあやふやに捉えているかを実感することでしょう。 ●乳歯はどうせ抜けちゃうから、永久歯になってからよく磨けばいいんだ! ●宇宙人がいる確率は2分の1だよ。だって、「いる」か「いない」かだもん。 ●0÷0=1だよ。だって、3÷3=1だもん。 ●ママのおへそと僕のおへそは、へその緒でつながっていたんだよ。 ●お湯からのぼっている白い煙が水蒸気だよ。 ――「う〜ん、なるほど!」と感心する珍説・奇説から、「えっ!どこが間違っているの?」という珍説・奇説まで。
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目次 第1章 思わずうなずく子どもならではの珍説・奇説 ――“絶対違う”理由を科学的に説明できますか? 第2章 子どもも大人も信じている珍説・奇説 ――一体、どこが違うのかを考える! 第3章 大人だって子どものころに信じていた珍説・奇説 ――小さいころ、パパもママもそう思っていました? 第4章 学校の勉強を通して育まれる子どもの珍説・奇説 ――大人も知らなかった教科書のウソ・ホント?
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