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ディズニーが贈る妖精たちの物語。


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ワタシタチノアイ
私たちの愛
著者:
田原総一朗
著者:
田原節子
発行年月日:2003/01/28
サイズ:四六判
ページ数:240
ISBN:978-4-06-211555-1
定価(税込):1,575円
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内容紹介 「ぼくは君が死んだら、すぐに後を追うよ」 総一朗=ジャーナリスト。 節子=日本テレビ元アナウンサー。 出会い・離婚・再婚の27年。 節子の乳ガン告知。 総一朗は青酸カリを入手しようとした!! 私たちは子どもたちに迷惑をかけてきたし、「配偶者を裏切ってきた」と責める人もいます。でも、それしか方法がなかったのです。ある意味で勝手な言い方だと自分でも感じますが、私たちは純愛を貫き通し、それは時には死をも覚悟した「殉愛」だったと思っています。写真館でシャッターを切られる瞬間、27年間のそんなさまざまな思いがこみあげてきていて、私も総一朗の横で泣き出しそうな笑顔になっていました。――(節子) じつはぼくの側にも躊躇する理由があった。妻、つまり、娘の母親が亡くなったあと、娘たちを不幸にすることだけは、なんとしても避けなければならなかった。それは彼女も同じだっただろう。ぼくには2人、彼女には1人いて、どの娘も不幸にしてはならなかった。その娘たちに、いずれも恋人ができて結婚も決まった。そこで、あらためて、彼女に「結婚しようか」と言ったら、彼女は「そうしようか」と答えた。――(総一朗) 乳ガンと闘う節子をささえる硬派のジャーナリスト。寄り添う老年の「男と女」には、40年にも及ぶ「公然の仲」から再婚、現在までの愛を貫く長い道のりがあった。2人の「死」をも覚悟した決意、互いの家族への思いやりなど、衝撃の「愛の真実」!!
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