

|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |


|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |



豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


講談社創業100周年記念出版


講談社の美術書が満載!


電子文庫パブリほかで購入できます!


小田実の全集、電子書籍版とオンデマンド版で創刊!

|
|
|
|
現代新書
モリハヨミガエル
森はよみがえる
都市林創造の試み
著者:
石城謙吉
発行年月日:1994/09/20
サイズ:新書判
ページ数:242
ISBN:978-4-06-149220-2
定価(税込):714円
|
|
内容紹介 生き物たちの命を育み、水の恵みをもたらす緑の森が、都市化の中で荒廃していく。失われゆく「里山」の復興をめざし、北海道苫小牧の地で進められている都市林作りの実践をリポート。
荒れる里山――戦後の経済成長が始まった昭和30年代以降になって、住民自身の里山に対する価値観も大きく変化してきた。生活様式の近代化、都市化にともなって、長く住民生活を支えてきた里山からの緑肥、飼料、薪炭や日用材などの供給が、もはや不可欠のものではなくなったのである。それによって、かつてはさまざまな生活資源を恵む宝の山だった里山の雑木林は、価値の乏しい貧弱な林としか見られなくなり、利用も手入れもされぬまま放置されるようになってしまった。住民との連帯を失った日本の里山は、いまやかつての姿をほとんど失いつつあるのが現状なのである。――本書より
|
目次 ●都市林とは何か ●試みの舞台 ●多目的利用の体制作り ●森の道作り ●環境緑地の林業 ●都市林の針葉樹 ●森の応接間 ●小川の復活 ●動物たちの復帰 ●人の活動
|
|
|
|