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豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


講談社創業100周年記念出版


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現代新書
テツガクノナゾ
哲学の謎
著者:
野矢茂樹
発行年月日:1996/01/20
サイズ:新書判
ページ数:204
ISBN:978-4-06-149286-8
定価(税込):735円
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内容紹介 時は流れているだろうか。私が見ている木は本当にそこにあるか? 他者、意味、行為、自由など根本問題を問いなおす対話篇。
死と他者―― ――あのさ、君は、自分が死ぬことによって何が終わるんだと思う? 少なくとも世界が終わるわけではない。しかし、確かに何かが終わる。ときには、自分が死ぬといっさいが無に帰すような感じさえ抱く。 ――そうそう。そういう感じって、確かにある。でも、世界はほとんど無傷のままあり続ける。これ、どうも、なんか妙な気分だよね。実在の世界はあり続けるが、ひとつの意識の世界が終わるとは言えないだろうか。 ――意識の世界? 死は、身体の物質的組織の変化であると同時に、いま感じているこの温かさ、この明るさ、これらの物音の意識、そしてもろもろの記憶の喪失にほかならない。世界そのものは終わらないが、私は五官で受け取っているこの意識の世界は消失する。 ――うーん、何かしっくりこないな。何だろう。――本書より
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目次 ●はじめに ●意識・実在・他者 ●記憶と過去 ●時の流れ ●私的体験 ●経験と知 ●規範の生成 ●意味の在りか ●行為と意志 ●自由
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