

|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |


|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |



豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


講談社創業100周年記念出版


講談社の美術書が満載!


電子文庫パブリほかで購入できます!


小田実の全集、電子書籍版とオンデマンド版で創刊!

|
|
|
|
現代新書
コノセワニナラズニシニタイ
子の世話にならずに死にたい
変貌する親子関係
著者:
井上治代
発行年月日:2005/08/20
サイズ:新書判
ページ数:238
ISBN:978-4-06-149798-6
定価(税込):756円
|
|
内容紹介 介護、葬式、そして墓…「娘だけ」の家ではどうするか?自由葬を行うには?夫側の墓に入りたくない!継承者のいらない墓とは?老後と死後の自立のために
「子が世話して当然」から「子の世話になりたくない」へ 人が老いて死んでいくためには、精神的な「安心」と「安全」なシステムの両方の要素が必要である。かつての「家」には、子や孫に精神的に支えられる「安心」と、家の内部で介護や死者祭祀を担っていくという「安全」なシステムの両方が備わっていた。現在は後者が社会化し、家族の役割は精神的な「安心」を与える方に、より力が注がれている。(中略)「死後」の死者祭祀にも「子の世話にならない」という同様な意識が見受けられるようになってきた。死者本人には、自分の遺体の処理はできない。それを担ってきたのは「遺族」と呼ばれる人たちである。しかしこの「死者と遺族」の関係が刻々と変化を見せている。――<本書より>
実行のための関係団体連絡先リスト付き! ●樹木葬 ●桜葬 ●散骨 ●墓のリフォーム・引越し ●遺骨の手元供養(器/アクセサリー) ●生前契約
|
目次 第1章 旧い家族・新しい家族 第2章 居住と帰属をめぐる親子関係の変化 第3章 墓と祭祀をめぐる双方化する親子関係 第4章 子の世話になれない介護・葬送 第5章 自分らしく逝く 第6章 子の負担にならず安らかに眠る
|
|
|
|