

|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |


|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |



豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


講談社創業100周年記念出版


講談社の美術書が満載!


電子文庫パブリほかで購入できます!


小田実の全集、電子書籍版とオンデマンド版で創刊!

|
|
|
|
学術文庫
ゲンジモノガタリゼンゲンダイゴヤク
源氏物語 全現代語訳(10)
藤袴・真木柱・梅枝・藤裏葉
著者:
今泉忠義
発行年月日:1978/06/10
サイズ:A6判
ページ数:186
ISBN:978-4-06-158225-5
定価(税込):591円
|
|
内容紹介 田舎育ちの身が、尚侍として宮仕えすることに悩む玉鬘のもとに鬚黒大将、螢兵部卿宮、左兵衛督からしきりに懸想文が届けられるが、螢兵部卿宮にだけ返事を送った彼女も、結局鬚黒大将の強引な手に落ち、男子を産む。このことは光源氏の恋の終局を物語る。他方、夕霧と雲居の雁との恋も紆余曲折を経て実り、夕霧は中納言に進み、三条殿に住み、源氏も四十賀に先立って准太上天皇となるなど光源氏の物語は大団円へと進むかにみえた。
|
目次 1 藤袴(ふじばかま) 1.尚侍(ないしのかみ)になるについての玉鬘の煩悶 2.夕霧の源氏の使として玉鬘をたずね懸想の心をほのめかすこと、玉鬘のことわり 3.夕霧の復命、源氏と玉鬘の噂をすること 4.柏木の内大臣の使として玉鬘をたずねること 5.鬚黒(ひげぐろ)の懸想 6.懸想文の玉鬘の許に集ること 2 真木柱(まきばしら) 1.鬚黒の玉鬘を手に入れること、源氏の渋々ながらの承引、内大臣の満足 2.玉鬘と源氏とそれぞれの思い、源氏の玉鬘に入内を勧めること 3.鬚黒邸の玉鬘を迎える準備、北の方の狂気、鬚黒のそれを諭すこと 4.鬚黒の北の方から火取を投げつけられる話 5.三条の式部卿の宮の鬚黒の北の方を引取ること 6.真木柱の姫君の歌を柱に残すこと、女房連の別れ 7.三条の式部卿の宮の大北の方の恨みごと 8.鬚黒の宮をたずねること 9.玉鬘の参内、男踏歌、螢兵部卿の宮のお手紙 10.帝の玉鬘方への御入来 11.玉鬘の退下、鬚黒邸に入ること 12.玉鬘を忘れかねている源氏 13.玉鬘の男の子出産 14.近江の君の夕霧に懸想する話 3 梅枝(うめがえ) 1.明石の姫君の裳着の準備、薫物(たきもの)の調合 2.螢兵部卿の宮の来訪、合せ香の批評、奏楽 3.明石の姫君の裳着の式 4.春宮の御元服、左大臣の姫君(麗景殿の女御)の入内 5.明石の姫君の入内の準備、調度類。人々に草子に書を書かせること 6.螢兵部卿の宮の書についての批評 7.雲居の雁と夕霧と。源氏の夕霧への教訓 4 藤裏葉(ふじのうらば) 1.夕霧と雲居の雁とそれぞれの思い 2.大宮の忌日に内大臣の夕霧に話しかけること 3.内大臣の藤の宴に夕霧を招くこと。夕霧と雲居の雁の久しぶりで逢うこと 4.源氏の夕霧への教訓 5.六条の院の灌仏会(かんぶつえ) 6.紫の上の賀茂への参詣 7.源氏の昔の車争い
|
|
|
|