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ゼッタイニシナナイ
絶対に死なない
最強の登山家の生き方
著者:
加藤幸彦
発行年月日:2005/04/12
サイズ:四六判
ページ数:213
ISBN:978-4-06-212832-2
定価(税込):1,785円
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内容紹介 危険と困難は違う!危険は回避せよ!困難は克服せよ! 人生にルートは必ずある!ヒマラヤ、アンデス等の未登峰の難山を踏破!戦火のベトナムでビジネス!69歳で8201メートルのチョオユーに登頂!「ドン加藤」と呼ばれ、失敗しない男の異名をとる著者の魂の声!
命ある限り、失敗は貴重な経験として次の機会に生かされる。しかし、「失敗に懲りる」という深い痛手を負わなければ、次もまた同じ失敗を繰り返さないとも限らない。慎重さの裏には臆病さが存在する。経験を積めば積むほど臆病になる。その臆病さが常に最悪の事態を想定し、万全の対策を練りあげるのだ。「危険は回避すべきものであり、困難は克服すべきもの」。これは私が幾多の登山経験から学んだ教訓である。ところが、体力の限界に達すると両者の区別がつきにくくなる。しかも危険な場所は一見たやすそうに見えるから要注意だ。疲労で頭がぼんやりすると判断は曖昧になり、体は楽なほうへと流れたくなる。私にとって登山とは、体力の限界ではなく精神の限界への挑戦なのかもしれない。――<本文38ページより抜粋>
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目次 第1章 氷壁を叩きつづけた15時間 第2章 困難は宝になる 第3章 計画を成功させる鉄則 第4章 リーダーの本領 第5章 限界に挑む 第6章 転進して生きる 第7章 挑戦心は死なず
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