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コッカトガイコウ
国家と外交
著者:
田中均
著者:
田原総一朗
発行年月日:2005/11/19
サイズ:A5判
ページ数:268
ISBN:978-4-06-213196-4
定価(税込):1,575円
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内容紹介 田中均がはじめて語る外交の本音!!
外務省に「この人あり」といわれた男は、北朝鮮拉致問題のキーパーソンだった。「核心」を知る元外交官が語る事情、小泉首相の外交手腕、外務省の実態、国家を背負いながら大国と互角に勝負する戦略など、政治ジャーナリスト田原総一朗との白熱の討論30時間!!
田原 ところで田中さんは、北朝鮮問題でひどいバッシングを受けたわけだけど、ほんとうに国民は愚かじゃないと思っています? 田中 愚かじゃないと思います。でもマスメディアの姿勢は問題だと思う。だって私に対するバッシングにしても、国民に向かって誤った情報を吹聴したジャーナリズムの問題はあると思う。 田原 それにしても、それまで拉致問題にも無関心だった国民が、突如、北朝鮮に対してあれほどの憎悪の感情を露にしてしまうっていうのは、この国の世論の危うさを示しているんじゃないですか。 田中 しかし国民は変わりますよ。合理的な材料が出てくればね。――<本文より抜粋>
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目次 第1章 北朝鮮との交渉と拉致問題 第2章 小泉外交は「自主性」という構造改革 第3章 対中関係と東アジア戦略に必要な「成熟」 第4章 外圧で「国内改革」を行ってきた日本 第5章 タブーを破る、日本の未来をつくる
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