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ドウロドクサイ
道路独裁
官僚支配はどこまで続くか
著者:
星野眞三雄
発行年月日:2009/09/16
サイズ:四六判
ページ数:333
ISBN:978-4-06-215625-7
定価(税込):1,995円
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内容紹介 民主党にも道路族がいる! 「1000円高速」にダマされるな!甘い需要予測で不採算道路を日本中に建設し、「民営化」を偽装して権力拡大を続ける国交省と道路族議員。自民党的権力の源泉「土建王国」を民主党は壊せるか?「小泉改革」の民営化論議を現場で追い、内部資料に新たな光を当てたジャーナリストが告発する、驚くべき権力構造の実態。
「高速道路は国が責任を持ってやる。9342は絶対にやらなければならない。国の力、財産として必要だ。料金を使って早く整備できる仕組みは残してもらう」 ●「行政が対応できないということで言えば、政府が嫌だということは言えない。そういう審議会を称して御用審議会あるいは隠れ蓑と称するんです」 ●「松田案で法案を書けと言われても、国交省は書かないし、書けない。松田案でまとまれば、もう推進委の答申のような法案はできませんよ、ということになる。それで困るのは、小泉だからね」 ●「普通ならば大臣に逆らったり、あるいは昔の仲間とこういう気まずい思いをするというのは本当はしたくないことです。権力を持っている人間が、その行動いかんによって、どのくらい怖いことかということをよくわかっといてください」 ●「今井さんは経済界の代表で重みがある。中村さんは学会の権威。俺は問題提起してきた。それだったら重みがあるけど、何も考えていない連中が4人いて、重みなんかないよ。表に出したくないだろう、バカな連中がいるってのはさ」
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