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豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


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選書メチエ
スウコウノビガク
崇高の美学
著者:
桑島秀樹
発行年月日:2008/05/10
サイズ:四六判
ページ数:254
ISBN:978-4-06-258413-5
定価(税込):1,680円
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内容紹介 カントからヒロシマまで 人間を考え直す強靭な思考
「崇高」とは何か?18世紀にアイルランド人思想家エドマンド・バークによって静態的な「美」に対置する美的カテゴリーとして規定され、カントによって哲学的に厳密な概念として確立された「崇高」という概念は、ヒロシマの惨劇に象徴される、テクノロジー社会と人間という現代の大きな問題を考え直す思考として生まれ変わる。「なんの変哲もない石ころ」への凝視から始まる、美学の新たな可能性。
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目次 序論 石ころへのオマージュ 第1章 「崇高」とは何か 第2章 崇高美学の体系化――バークからカント、そして現代へ 第3章 山と大地の「崇高」――カントの人倫的崇高を迂回する道 第4章 アメリカ的崇高と原爆のヒロシマ――自然 vs.技術
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