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講談社+α新書
ニホンケイザイアンモクノキョウボウシャ
日本経済「暗黙」の共謀者
著者:
森永卓郎
発行年月日:2001/12/20
サイズ:新書判
ページ数:208
ISBN:978-4-06-272101-1
定価(税込):819円
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内容紹介 この経済破綻の真犯人は誰だ!! 大不況の「出口」を探る!! 「日銀不況」「バブルとデフレ」の著者が日本経済のカラクリを明快に解く!日銀総裁・経営者・御用学者たちが国民を貧乏に突き落とし、ひと握りの人が金持ち&勝者になっている!! 私は、彼らがわざとデフレを長引かせているのではないかと考えている。 デフレスパイラルは、アメリカの経済失速という外的要因で発生したのではなく、政策の失敗によってもたらされたものでもなく、人為的に作られたものなのだ。実は、「デフレを長引かせること」によってメリットを受ける人たちはたくさんいる。5%を超える失業率やリストラに脅えるサラリーマン、あるいは自家の値下がりで住宅ローンを塩漬けにせざるをえなくなっている国民の傍らで、「デフレで笑いがとまらない」人々がたくさんいるのだ。彼らはデフレの継続を望んでいる。8年も続くデフレは彼らによって作られたものではないだろうか。
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目次 第1章 構造改革とは何なのか 第2章 IT革命というバブル 第3章 日本銀行はなぜデフレを続けるのか 第4章 政府がデフレを続ける理由 第5章 経営者の味方をする御用学者とマスコミ 第6章 暗黙の共謀者の上を行ったアメリカ エピローグ
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