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講談社+α新書
ゲンダイチュウゴクノキンショ
現代中国の禁書
民主、性、反日
著者:
鈴木孝昌
発行年月日:2005/06/20
サイズ:新書判
ページ数:219
ISBN:978-4-06-272324-4
定価(税込):820円
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内容紹介 反日中国、暴走する愛国主義の実像とは 苛烈な言論統制に挑み、葬られた中国民衆の声! 反日デモ、農民暴動、SARS騒動、エロチシズム……中国当局がひた隠す(禁)タブーのすべて!!
言論の自由がない、全体主義体制のもとでの過度な愛国主義は極めて危険である。戦時下の日本やナチスドイツを思い起こすだけで十分であろう。中国共産党が政権の求心力を高めるため、反日感情と愛国主義を高揚させようとすれば、暴発したエネルギーがいつの日か共産党自身に向かっていくこともあり得る。本書では、現代中国において、当局の意に沿わない言論を発表したために、発禁や封鎖、身柄拘束などの処分を受けた人々を描いた。民主化要求や農村の貧困、性の解放などに関しては依然として自由な発言が許されていない。(略)いずれにしても「日本」を語ることが政権の安定を揺るがす要因となり、「日本」そのものが共産党政権の「タブー」になってしまった感がある。――<「エピローグ」より>
●中国当局も恐れる反日の仕掛け人 ●「売国奴」の汚名を着た親日評論家 ●9億農民のために闘う ●SARS禍から人類を救った医師 ●体制の変革者か堕落した娼婦か ●毛沢東の再来を許すな ●共産党専政に挑む「確信犯」 ●迷走する胡錦濤の言論政策
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