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講談社+α新書
リフジンナキショウ
理不尽な気象
著者:
森田正光
発行年月日:2007/10/20
サイズ:新書判
ページ数:182
ISBN:978-4-06-272465-4
定価(税込):840円
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内容紹介 猛暑、暖冬、台風 凶暴化の「なぜ?」が丸わかり!! 「ウメとサクラの競演」「爆弾低気圧」「台風が同時に3つ」は地球温暖化の影響か?
「冬日」とは一日の最低気温が0℃未満の日、「真冬日」は気温が一日中氷点下の日のことです。冬日、真冬日の統計値は「寒い期間の長さ」を表すのに便利な指標になります。(略) 実際、東京の真冬日は、1876年からの観測でたったの4日。しかも、4日とも1900年以前の明治時代に記録されたもので、20世紀には一日も現れていません。おそらく、この先もほとんど現れることはないでしょう。(略) そして、ついに1988年12月から1989年2月にかけては、観測史上初の「冬日が一日もない冬」が出現しました。東京の冬日ゼロは1993年と2004年、そして2007年にも現れていますが、今後はもっと当たり前のようになるかもしれません。
●地球温暖化はどこまで進むか ●忘年会は「紅葉を愛でながら」 ●温暖化で「サクラが消える」 ●「目に見える」異常気象 ●台風が凶暴化する ●動植物の異変と天候との相関 ●サンマがシシャモになる ●気象予報士もつらいよ ●黄砂で「天気は不明」になった!? ●「裕次郎雨」を季語にしよう
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