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講談社文庫

クビシメロマンチスト
人間失格・零崎人識
著者: 西尾維新

発行年月日:2008/06/13
サイズ:A6判
ページ数:560
ISBN:978-4-06-276077-5

定価(税込):800円

在庫僅少



内容紹介
戯言遣いと殺人鬼の邂逅――「戯言シリーズ」
屈指の人気作!

人を愛することは容易いが、人を愛し続けることは難しい。人を殺すことは容易くとも、人を殺し続けることが難しいように。生来の性質としか言えないだろう、どのような状況であれ真実から目を逸らすことができず、ついに欺瞞なる概念を知ることなくこの歳まで生きてきてしまった誠実な正直者、つまりこのぼくは、5月、零崎人識という名前の殺人鬼と遭遇することになった。それは唐突な出会いであり、また必然的な出会いでもあった。そいつは刃物のような意志であり、刃物のような力学であり、そして刃物のような戯言だった。その一方で、ぼくは大学のクラスメイトとちょっとした交流をすることになるのだが、まあそれについてはなんというのだろう、どこから話していいものかわからない。ほら、やっぱり、人として嘘をつくわけにはいかないし――戯言シリーズ第2弾


書籍コメント
コメント( 1 件) コメントを書く

戯言遣いの遣い 2009-08-13 09:38:08
零崎人識・人間失格と僕・欠陥製品の出会いとなる本ッ
すごい面白かったです。
もぅまじでこの本のシリーズに嵌ってしまいました!
↑の二人の掛け合いは本当に読んでて飽きないものがありますね!
登場人物のつながりと設定がこの本の面白さだと思いますw



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