

|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |


|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |



豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


講談社創業100周年記念出版


講談社の美術書が満載!


《ワイド大活字版》も取り揃え、一冊ずつ製本してお届けいたします!

|
|
|
文芸文庫
コシャマインキベロニカモノガタリ
コシャマイン記・ベロニカ物語
鶴田知也作品集
著者:
鶴田知也
発行年月日:2009/04/10
サイズ:A6判
ページ数:258
ISBN:978-4-06-290044-7
定価(税込):1,470円
|
|
|
|
内容紹介 アイヌ民族の悲劇を描破した文学史上稀有なる作品
和人によるアイヌ民族迫害の歴史を、誇り高き部族長の裔・コシャマインの悲劇的な人生に象徴させ、昭和11年、第3回芥川賞を受賞した、叙事詩的作品「コシャマイン記」を中心に、棄民されていく開拓民の群像と、そこでの苦闘に迫る「ナンマッカの大男」「ニシタッパの農夫」など、北海道を舞台とした初期作品9篇を精選。アイヌと下層農民を描くことで、民族的連帯を模索した稀有なる試み。
川村湊 本来の土地を追われ、流離しなければならなかったアイヌ民族の物語を作品化しようと考えたのは、実姉がその夫の赴任のために居住していた朝鮮半島へ行き(1926年11月)、そこで被植民地の朝鮮人の実情を見てきたからではないだろうか。(中略)「アイヌモシリ(我らの土地)」と「シャモ(和人)」というアイヌ語を「ウリナラ(我が国)」と「ウェノム(倭奴=日本人への侮蔑語)」という朝鮮語に置き換えれば、その作者の意図するところは明らかだと思われるのである。――<「解説」より>
|
|
|
|
|
|