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豪華執筆陣のエンタメ最新作!


ディズニーが贈る妖精たちの物語。


壮大なスケールで描き出す、大傑作の異世界ファンタジー。


かつて子どもだったあなたと少年少女のための――


講談社創業100周年記念出版


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文芸文庫
トウフヤノシキ
豆腐屋の四季
ある青春の記録
著者:
松下竜一
発行年月日:2009/10/09
サイズ:A6判
ページ数:364
ISBN:978-4-06-290065-2
定価(税込):1,680円
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内容紹介 貧しさを恋の歓喜を短歌と文に綴った永遠のベストセラー
泥のごとできそこないし豆腐投げ怒れる夜のまだ明けざらん――零細な家業の豆腐屋を継ぎ病弱な体を酷使する労働の日々、青春と呼ぶにはあまりに惨めな生活の中から噴き上げるように歌は生まれた。そして稚ない恋の成就……60年代の青春の煌きを刻印し、世代を超えて読み継がれた本書には、生涯、命と暮しを侵す権力に筆と肉体で闘いを挑み続けた作家の揺るぎない「草の根」の在り処が示されている。
小嵐九八郎 ≪柔らかな真白き豆腐を造る手に我がみどり児を抱く日近むも≫日日の働く実の暮らしと望みが、ひしと抱きあう絶唱である。(略)我ら凡人は、やはり、この身近な人から愛を知るのである。松下竜一さんは、この地平から、極少数派の人、ハンセン氏病の歌人、嫌われ者へと接近でき得たし、偏見を引っ繰り返し得た。(略)松下竜一さんの原点は、まるごと、のんびり、荒荒しく、料理なしに、ナイーブにここにあった。――<「解説」より>
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